【操作説明】年賀状をDPAtenaで印刷しよう!

年賀状の宛名を印刷する

DREAM POWER から住所録を書き出して、無料ツール DPAtena で年賀はがきに印刷します。
インストールも登録も不要です。

1 住所録を書き出す

  1. メインメニューの「オプション」を押す
  2. 「年賀状」を押す
  3. これで C:\ASMS\CSV\年賀状\顧客.csv ができます場所は覚えなくて大丈夫です。
DREAM POWER のメインメニュー。右の列に「オプション」ボタンがある

① オプション
オプション機能メニュー。左上から2番目に「年賀状」ボタンがある

② 年賀状

「設定が不十分です。」と出たとき(初回だけ)

  1. メインメニューの「マスタ設定」を押す
  2. 左の「その他マスタ」を押す
  3. 「メニューボタン設定」を押す
  4. 【年賀状】ボタンの「起動プログラムのパス」に、この1行を貼り付けるC:\Program Files (x86)\Microsoft\Edge\Application\msedge.exe

  5. 「F9 保存」を押す
マスタ メンテナンス画面。左に「その他マスタ」、右に「メニューボタン設定」がある

その他マスタ → メニューボタン設定
メニューボタン設定。【年賀状】ボタンの「起動プログラムのパス」欄と F9 保存ボタン

起動プログラムのパス → F9 保存
手入力はしないでください。1文字でも違うと動きません。かならずコピーして貼り付けを。

2 DPAtena を開く

  1. メインメニュー左の「サービス」を選ぶ
  2. 「便利ツール」を押す
  3. 一覧から「DPAtena」を開く
DREAM POWER のメインメニューで「サービス」を選ぶと、右に「便利ツール」が出る

サービス → 便利ツール

3 宛名を印刷する

  1. 用紙で「年賀はがき宛名面 (100×148)」を選ぶ
  2. 「 DREAMPOWERから取り込む」を押す
  3. 「 場所をコピーして、ファイル選択を開く」を押す
  4. 「ファイル名」の欄で Ctrl + V → 「開く」
  5. 「年賀状」フォルダを開く
  6. 「顧客.csv」を選んで「開く」文字コードは自動で判別されます。
  7. ② 宛先の選択全員に出すなら、何も触らなくて構いません。絞るときは検索 →「全選択」。
  8. ③ 印字項目 →「差出人」を自社の住所に書き換える
  9. 市販の年賀はがきなら、位置はこのままでOK自分でデザインした私製はがきなど、宛名の位置を変えたいときだけ、
    プレビューの文字をドラッグして動かします。
  10. 「レイアウトの保存」で名前を付けて保存次回は用紙を選ぶだけで呼び出せます。
  11. 「 印刷」→「 テスト印刷」を普通紙で印刷ダイアログの倍率は 100%(実際のサイズ)に。
  12. 本番の用紙と重ねて位置を確認 →「 本番印刷」
C:¥ASMS¥CSV フォルダ。中に「年賀状」フォルダがある

④⑤ 年賀状フォルダを開く
年賀状フォルダの中にある 顧客.csv を選択した状態

⑥ 顧客.csv を選んで開く
年賀はがきは刷り直せません。本番の枚数を印刷する前に、かならず普通紙で試し刷りをしてください。

うまくいかないときは

印字の位置がずれる

印刷ダイアログの倍率を「100%(実際のサイズ)」にしてください。

それでもずれるときは、ずれた量を測って、プレビュー右下の「位置調整 mm」で逆方向へ同じだけ動かします。

文字化けする

①の「文字コード」で Shift-JIS などに切り替えてください。

ふだんは自動判別で読めます。切り替えるとその場で読み直されます。

会社あての行で宛名が空になる

氏名の欄が空の行は、自動で会社名が宛名になります。設定は不要です。

敬称も「御中」に置き換わります。

途中でやめたい

左下の「作業中データを保存」で1つのファイルに書き出せます。

次回は①でそのファイルを開くと、続きから再開できます。

来年も同じ体裁で出したい

レイアウトに名前を付けて保存しておけば、用紙を選ぶだけで呼び出せます。

差出人を入力し直す必要もありません。

ご利用にあたって

印刷位置は、プリンタ・給紙方法・ブラウザの印刷設定によって変わります。本番の用紙に印刷する前に、
かならず普通紙で試し刷りをしてご確認ください。読み込んだ住所録はブラウザの中だけで処理され、
サーバーへ送信・保存されることはありません。