スマート継続OSSシステム【オプション】

自動入力機能により、
保適証の作成を
素早く、簡単に行うことが
できるようになります。

スマート継続OSSシステムでは、国交省や軽検協の車検証情報と、
電子化された自賠責情報をもとに正確な電子保適証を作成すると同時に
OSS申請の依頼を行うことができます。


導⼊メリット

スマート継続OSSシステムなら
「早く」「安く」「簡単に」
継続検査OSSに対応できます。



業務負担の軽減

業務負担の軽減

  • 自賠責情報を含めたほぼすべての項目で自動入力機能を活用し、1~2分の操作で効率よく電子保適証を作成することができます。
  • 簡単な操作で電子保適証を作成できるので、システムの習熟度に左右されずご利用いただけます。
  • 保適証作成や確認に費やしていた時間を大幅に削減することができ、残業時間の抑制にもつながります。



内容の正確性

内容の正確性

  • 国交省や軽検協の車検証情報と電子化された自賠責情報をもとに、正確な内容の電子保適証を作成することができます。
  • 最終検査申請日の記入が必要な場合や有効期間が短縮になる場合、画面上で警告等が表示されるので安心です。
  • 保適証に不備がなくなることで運輸⽀局の監査対策にも有効です。


低コスト

低コスト

  • Webシステムのため、インターネットに接続できるパソコンやタブレットがあれば利用することができます。
  • 利⽤料は保適証作成1件あたり31円(税込)です。
  • ※2022年6月 消費税率10%現在


料金案内

登録料や保守料なし。
お申込みから最短3日
初期投資ゼロ
で継続検査OSSに対応できます。

イニシャルコストは不要で、ランニングコストは申請に使用した電子保適証の件数のみに発生。保守費や月額基本料などもありません。

※2022年6月 消費税率10%現在




〜 保適証作成作業⽐較 〜

スマート継続OSSシステムの利⽤により、
保適証作成における⼊⼒業務のほぼ全てが⾃動化され、内容の正確性も向上します。

所要時間 1〜2分

スマート継続OSSシステムで作成
ほぼ全てが⾃動⼊⼒!早くて正確!


(1)QRコード読取(類別・型式番号)
   ⾃動⾞諸元を⾃動⼊⼒
   ⼤型⾞や改造⾞にも対応
(2)使⽤者⽒名・住所も⾃動⼊⼒(※)
   ⼊⼒ミス、⽂字⽔準相違による補正が発⽣する可能性がない
   ※軽⾃動⾞は一部対象外あり
(3)⾃賠責情報も⾃動⼊⼒
   証明書番号の⼊⼒ミスによる補正が発⽣する可能性がない



スマート継続OSSシステムを使わない場合…

所要時間 約15分

保適証サービスで作成

全ての項⽬の⼿⼊⼒は⼤変!


全ての項⽬をハンド⼊⼒

所要時間 約5分

整備業務システムで作成
自動車諸元の⼊⼒は⾃動化されたが、使⽤者⽒名・住所と⾃賠責はハンド入力…。


(1)QRコード読取(類別・型式番号)
   ⾃動⾞諸元を⾃動⼊⼒(※)
   ※ただし、⼤型⾞や改造⾞は⾮対応
(2)使⽤者住所・⽒名はハンド⼊⼒
   ⼊⼒ミス、⽂字⽔準相違による補正が発⽣
   する可能性がある
(3)⾃賠責情報はハンド⼊⼒
   証明書番号の⼊⼒ミスにより補正が発⽣す
   る可能性がある


スマート継続OSSシステム利⽤時の
⾞検業務フローの変化

【紙保適証】 入庫・受付 お見積書の作成 検査機器 整備・検査 e-jibai等 40分自賠責の発行 検査機器 記録簿の作成 手書き 15分紙保適・標章発行 手書き 10分申請書の作成 手書き 5分管理簿の作成 合計70分  【スマート継続OSSシステム】 入庫・受付 お見積書の作成 検査機器 整備・検査 e-jibai等 40分自賠責の発行 検査機器 記録簿の作成 スマート 5分電子保適・標章発行 スマート 0分申請依頼(自動) 保適証 サービス 0分電子管理簿(自動) 合計45分  約25分の短縮を実現


システム概要

※※※ 画像はクリックして拡大しご確認お願いします ※※※


スマート継続OSSシステムはクラウド型

スマート継続OSSシステムはクラウド型
スマート継続OSSシステムは、クラウド型で日整連の保適証サービスに接続しています。

  • スマート継続OSSシステムから保適証サービスにデータを直接送信します。
  • 1時から24時まで保適証作成が可能です。
    ※24:00~翌1:00はメンテナンスのため停止。



自動正確な電子保適証の作成

自動正確な電子保適証の作成
スマート継続OSSシステムは、車検証のQRコードを読み取り、国交省や軽検協の車検証情報と電子化された自賠責情報をもとに必要な情報を自動入力。充実したチェック機能で、効率よく正確な電子保適証を作成することができます。
【充実したチェック機能】
●最終検査申請日チェック 
●有効期間短縮チェック
●保険期間充足チェック  
●⾛⾏距離逆転チェック  …など


データの自動送信

データの自動送信
スマート継続OSSシステムでは、保適証の承認(決裁)と同時に、保適証データとOSS申請依頼データを関連システムに送信するため、両データを別々に作成、送信する手間を省くことができます。




保適証交付後の訂正も簡単

保適証交付後の訂正も簡単
スマート継続OSSシステムでは、保適証の訂正も簡単です。交付後に記載内容を訂正したい場合は、スマート継続の「保適証データ訂正」ボタンから内容を修正するだけです。日整連の保適証サービスで「引戻し」を⾏う必要はありません。



ハイブリット申請にも対応

ハイブリット申請にも対応
スマート継続OSSシステムは、ハイブリット申請用電子保適証、OCRシート、重量税納付書の作成にも対応しています。
※ハイブリット申請とは保適証のみを電子化した窓口申請のことをいいます。




重量税額の事前照会が可能

重量税額の事前照会が可能
スマート継続OSSシステムでは保適証作成時に国交省のシステムに接続し、登録車の重量税額を表示することができます。エコカー減税等による複雑な金額計算もボタン一つで解決します。




初期投資ゼロ。新規登録料、保守料なし

初期投資ゼロ。新規登録料、保守料なし
スマート継続OSSシステムは、Webシステムのためインターネットに接続できるパソコンやタブレットがあれば利用することができます。
専用の機器(専用パソコン、プリンター等)の購入は必要ありませんので、今事業場でお使いのパソコン等を流用し、追加投資なくご利用を開始いただけます。電⼦保適証作成1件につき手数料が発生します。



ご利⽤いただいた⽅の声

紙の保適証からスマート継続による電⼦保適証の作成に切り替えた利⽤者の声
「作業時間が圧倒的に短くなった」
「システムによる⾃動⼊⼒のためミスがなくなり、監査による指摘事項がなくなった」
「もう以前の紙の保適証には戻れない」

他の電⼦保適証作成システムからスマート継続に切り替えた利⽤者の声
「⾃賠責の誤りに起因する⼿戻りが減少した」
「電⼦保適証の登録と承認が別々のパソコンで行え、承認業務が効率化した」
「承認後の保適証ファイルのアップロードが不要なため、⼯数が削減された」

スマート継続で情報連携をしている申請代理⼈
「スマート継続からのOSS申請依頼は、電⼦保適証が原因となる却下や補正指⽰がほとんど発⽣しないため、⼿戻りが少なく、代⾏業務が効率化した」



導入実績

ディーラー系指定工場 500社 3900工場
専業系指定工場 520社 870工場

(2022年3月末時点)


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自動車検査登録情報協会
スマートOSSシステム

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